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ロードバイクのおすすめ花粉症対策【対策グッズを紹介】

2019年3月10日

天気が良い日は、ロードバイクで外でトレーニングしたいところですが、春先や秋口は天気がよいと花粉の飛散も多くなります。

花粉症がつらくなる時期に外でロードバイクにのる場合のおすすめ花粉症対策グッズを紹介します。

外に出る前に花粉症対策

花粉症の対策の一つは、外に出る前の対策です。

その一つが、花粉ガードスプレーでかなり効果があります。

汗をかいてしまうと効果が落ちてしまうので、顔が汗びっしょりになるようであれば、こまめに吹きかける必要があります。

2時間くらいに1回の間隔で吹き付けます。

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ただし、スプレーだけでマスクなしでは、効果がありません。必ずマスクとサングラスと一緒に利用したほうがいいです。

花粉症対策スポーツマスク

低価格の風邪・花粉症・PM2.5対応のマスクでも効果はありますが、マスクの見た目が気になる場合や買い忘れもあるので、その場合は洗って使える花粉症対策スポーツマスクの利用もおすすめです。

NAROO MASK Fシリーズは、花粉対応フィルター付き防寒フェイスマスクです。

花粉やUV対策にもなり、ネックウォーマーとしても機能し、洗って再利用できます。

NAROO MASKにはシリーズがあり、XシリーズはUVや防寒対策用です。商品タイトルには、Xシリーズも花粉症対策のような記載がありますが注意が必要です。

購入するときは、花粉症対策のFシリーズを購入しましょう。

ガスケット付きのゴーグルや保護メガネを使う

花粉症対策にメガネは必須です。

花粉症専用のサングラスというと見た目がよくないので、ガスケットつきの保護メガネやゴーグルを使うと便利です。

メガネ上部から花粉が入り込まないようにガスケットが付いていた方がいいです。

また、UVカットや曇り止めが施されたものなどを選べば快適です。

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マスクとサングラスの付け方で対処する

マスクは、低価格の風邪・花粉症・PM2.5対応のマスクでも問題ありませんが、鼻筋を針金で曲げて固定できるものがおすすめです。

針金があった方がしっかりカバーできます。

新たに保護メガネなどを購入しない場合は、既存のサングラスを付ける時に工夫して対策しましょう。

マスクをするときのおすすめのサングラスの装着方法は下記の方法です。

マスクの上からサングラスをかけます。鼻パッド部分をマスクの上からつけます。

できるだけ、外気に触れる部分を減らします。

メモ

マスクをして息をすると、マスクと鼻頭の間から息が漏れて、それがサングラスをくもらせるので、針金がある方がくもりを防ぐことができます。

【まとめ】自転車に乗るときの花粉症対策

1日ライドする場合は、途中でこまめにスプレーしたり、マスクを取り替えたりすると軽減できます。

マスクの上からも花粉ガードスプレーを吹きかけておきます。これでかなり、和らげることができます。

ガスケットつきのメガネやゴーグルを使えば、目の周りの花粉を防ぐことができます。

ただし、本当にひどい人や、上記の対策をしても鼻や目も酷くなる場合は、この時期は外に出るのをあきらめて、ローラーで乗り切る方がいいかもしれません。

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