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フィニッシュライン(FINISH LINE)のチェーンオイルの違いと選び方

2019年1月23日

フィニッシュライン(FINISH LINE)のチェーンオイル(チェーンルブ)はいろいろあってどれを選んだらよいのかわからない。

フィニッシュライン(FINISH LINE)のチェーンオイル(チェーンルブ)は、性能も耐久性も優れているのでおすすめです。

ただし、種類が多いのでどれを使ったらよいか迷ってしまうかもしれません。

どれを使えばよいのか、違いや選び方を紹介します。

フィニッシュライン(FINISH LINE)のドライタイプ

赤いキャップに大きく「DRY」と書かれているのは、「フィニッシュライン ドライバイクルブリカント(Dry Bike Lubricant)」。

優れた浸透性と潤滑性を持っつ万能タイプです。

ドライタイプなので、チェーンやパーツにウェット感や粘りを残さないので泥や汚れが付着しにくいのが特徴です。

基本的にオールラウンドで使えるチェーンオイルです。

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フィニッシュライン(FINISH LINE)のウェットタイプ

緑のキャップに大きく「WET」と書かれているのは、「フィニッシュライン ウェットバイクルブリカント(Wet Bike Lubricant)」。

特徴は、水や泥に強く、優れた潤滑性、耐久性を持つウェットタイプです。

オイル自体もWETというだけあって、粘度があり乾きにくく耐久性があります。

その代わり、汚れが付きやすくなるというデメリットもあります。

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フィニッシュライン(FINISH LINE)のワックスタイプ

シルバーのキャップに大きく「WAX」と書かれているのは、「フィニッシュライン ワックスバイクルブリカント(Wax Bike Lubricant)」。

特徴は、ワックスで表面をコーティングし、それが汚れとともに少しずつ落ちていきます。

すぐに乾いた膜ができるドライタイプです。

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フィニッシュライン(FINISH LINE)のセラミックタイプ

ゴールドのキャップに大きく「CERAMIC」と書かれているものは2種類あります。

  • セラミックウェットチェーンルーブ(Ceramic Wet Chain Lube)
  • セラミックワックスチェーンルーブ(Ceramic Wax Chain Lube)

セラミックウェットチェーンルーブ(Ceramic Wet Chain Lube)

一つは、「フィニッシュライン セラミックウェットチェーンルーブ(Ceramic Wet Chain Lube)」。

極小セラミック粒子が、摩擦表面にセラミックコーティングを作り、ワックス膜は使用する度にコーティングが強化されます。

主な用途は、レースや長距離ライディングです。

セラミックワックスチェーンルーブ(Ceramic Wax Chain Lube)

もう一つは、「フィニッシュライン セラミックワックスチェーンルーブ(Ceramic Wax Chain Lube)」。

セラミックタイプですが、違いは、ワックスがドライタイプのため、すぐに乾燥します。

チェーンやパーツにウェット感や粘りを残さず、泥や汚れが付着しにくくなっています。

ほこりの多いコンディションで使うのに適しています。

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フィニッシュラインのキャップの開け方・閉め方

フィニッシュラインのキャップは、誤飲防止のためにキャップが特殊な作りになっています。

そのまま回してもキャップは開きません。

キャップを開ける場合は、キャップを下に押さえつけながら反時計周りに回すと開けることができます。

閉める時も同じく、キャップを下に押さえつけながら時計周りに回すと閉めることができます。

【まとめ】フィニッシュライン(FINISH LINE)の違いと選び方

チェーンオイルはチェーンルブともいい、使うことでチェーンの摩耗を回避してパーツをよりスムーズに動かすことができるようになります。

また、パーツの寿命も延ばすことができます。

チェーンオイルの注油は、100~200kmくらいが目安です。

耐久性があるものに関しては、200~300kmでもよいかもしれませんが、チェーンがギシギシしたり、シャリシャリ音する場合は、まず、きれいにチェーンを洗浄してから、チェーンオイルを使いましょう。

迷ったら、まずは、赤いキャップの「フィニッシュライン ドライバイクルブリカント(Dry Bike Lubricant)」がおすすめです。

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