キューシートホルダーもどき自作、自宅トレーニング時のタブレット・スマホ置き場として活用

自宅でローラートレーニング時にタブレット・スマホ置きとして利用するために、ブルベで利用するキューシートホルダーもどきを自作。

ローラー台近くにある台にタブレットを置いてYoutubeなどを見ながら室内ローラーしていたが、場所移動で台が利用できなくなってしまった。

そのため、自転車のアクセサリーホルダー(ライトやサイコンなどを付ける拡張ホルダー)につけることができるホルダーを自作することにした。

用意したもの

ホルダー自作にあたって用意したものは下記のもの。

  • A4のクリップボード
  • ねじ
  • TOPEAK(トピーク) スマートフォン ドライバッグ5 ブラック

A4のクリップボードはダイソー、ねじはホームセンターで購入。

アクセサリーホルダーにつけるマウント(取り付け部分)部分は、TOPEAK(トピーク) スマートフォン ドライバッグ5 ブラックのマウントを利用。このために購入したわけではなく、以前使っていたもので、スマートフォンが入らなくなり、倉庫に眠っていたものを利用した。

ホルダー作成

TOPEAK(トピーク) スマートフォン ドライバッグ5 ブラックのマウント部分だけを利用するのでバッグの不要な部分は切り取る。

A4のクリップボードの下側に、キリで2か所穴を開け、切り取ったマウント部分をねじで取り付けて完了。A4のクリップボードは意外と固いので、きりを使って事前に穴をあけた。

実際に自転車に取り付けると下記のような感じになる。

ドライバッグのマウント部分は、クリップになっているので、重いものを乗せると、クリップが開いてしまうため、今回は室内利用なので、クリップ部分に詰め物をして一時的な対応とした。

キューシートホルダーとして利用する場合

今回は、室内ローラー時のタブレット置き場だったが、もし、ブルベのキューシートホルダーで利用する場合は、下記の対策が必要。

マウント部分に関しては、アマゾンや楽天などで販売しているスマートフォンホルダーなどを利用してもよいと思うのだが、ブルベで利用する場合は、振動などでマウントが取れてしまわないように、頑丈なホルダーが必要。

また、A4のクリップボードは大きいので、小さめのボードにするか、ホルダーユニットを2つにして、しっかり固定したほうがよい。