東京オリンピックロードレース、テストイベントを2019年7月21日に開催

今日から1か月後の2019年7月21日(日)に、東京五輪ロードレースのテストイベント「READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)」が開催されます。

コースは、東京五輪の男子ロードレースと同じコースですが、富士山麓方面ルート除く、武蔵野の森公園(東京都調布市)から富士スピードウェイ(静岡県小山町)までの距離179km、獲得標高3700mで行われます。

ナショナルチームも最大24チームが参加予定となっており、チケット落選した人も本番さながらのレースを見ることができるチャンスです。ただし、コース上にある歩道橋・陸橋等、また一部のコース沿道での観戦できないところがあるようです。

交通規制

どこで観戦するかについては、このイベントの開催に合わせて、東京、神奈川、山梨、静岡の1都3県にわたって交通規制が行われるので、それを参考にするとよいと思います。
交通規制時間は同日11:00~17:50が予定されています。各区間によって規制の時間が異なるので、詳細は、大会の交通規制(ページ下の参考を参照)を参考にするとよいです。

交通規制の時間の目安を書いておきます。

場所 区間 交通規制時間
東京都:調布、三鷹、府中、小金井 武蔵野の森公園~稲城五中入口 11:00~13:00
東京都:稲城 寿町一丁目~南豊ヶ丘フィールド前 11:14~13:25
東京都:多摩 稲城五中入口~多摩ニュータウン入口 11:24~13:35
東京都:八王子、町田 南豊ヶ丘フィールド前~稲荷橋 11:42~13:40
神奈川県:橋本 稲荷橋~串川橋 11:50~14:10
山梨県:道志村 両国橋~平野 12:40~15:10
山梨県:山中湖(周回) 両国橋~旭日丘 12:40~17:40
静岡県:小山、御殿場(周回) 籠坂峠~明神峠 12:50~17:40

観戦時の注意点

観戦する時に特に注意したいのは、コースに身体を乗り出して観戦しないことです。

ジロ・デ・イタリア2019第20ステージでも、ミゲルアンヘル・ロペス(アスタナ)がファンと接触して落車し、ファンを殴るというハプニングが起きています。

ファンにとっても選手にとってもいいことありません。気持ち的にはテレビでみるようにコースを一緒に走って応援したいところですが、我慢しましょう。

また、コース周辺は混雑が予想されるため、当日自動車で移動して観戦に行くというのもやめたほうがよさそうです。山梨、静岡の周回コースが観戦するにはよいとは思いますが、マイカーでいくなら、前日にいったほうが交通規制に巻き込まれなくてよいと思います。

種目:自転車競技 男子ロードレース
大会名:READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)
競技日時:2019年7月21日(日)12:00~17:15(フィニッシュ時間は予定)
会場:<スタート>武蔵野の森公園(東京)<フィニッシュ>富士スピードウェイ(静岡)

参考:大会内容交通規制