レーパンを着る時のすね毛の処理について

自転車にレーパン(レーサーパンツ)を着てのるときに、すね毛の処理はどうしてますか?

基本的には、すね毛などのムダ毛は剃ってしまうのがよいというイメージがあります。イベントや大会、ジロ・デ・イタリアなどのテレビで放映されるレースでもすね毛をはやしている選手を見ることはありません。

すね毛を処理する理由としては、けがの処理をしやすくするというのがあり、ちょっとした怪我で絆創膏を張る時でも、毛がない方が貼りやすいのは想像できます。

また、選手ともなれば、毎回疲労回復のためにマッサージを受けますが、クリームなどを使うことを考えると、すね毛がない方がマッサージしやすいのも分かります。

さらに、空気抵抗低減のためというのがあります。

2014年7月、SPECIALIZED(スペシャライスド)が、風洞実験機器を使った「すね毛の空気抵抗」の実験を行っており、それによると40kmの距離で平均70秒改善することができ、最大で82秒の差が出たと述べています。

つまり、選手やレースタイムを改善したい人は剃るべきだというのが分かります。

では、そうでない人は剃らなくてもいいのかというと、郷に入れば郷に従えという言葉があり、見た目の問題や自分だけすね毛がぼうぼうだと、少しはずかしかったりするので、レーパンをはくときは基本的には剃った方がいいのではないかと思います。

すね毛を剃る方法

すね毛を剃る方法としては、安い方法順であげると、下記のようなものがあります。

・自分で100均のカミソリを使う。
・ボディシェーバーを使う。
・メンズエステに通う。

100均のカミソリを使う方法が一番安くすみます。ただ、すね毛がぼうぼうだと時間もかかるので、面倒に感じるので、そのまま剃らずにいってしまうこともあるかもしれません。

そして、ボディシェーバーを使うとカミソリで剃るよりも時間を短縮できます。男性用のボディシェーバーも各メーカーからでており、価格はピンキリです。評価が低いものでも、初期不良で動かないというものに低評価がついているだけで、低価格だから使えないというわけではなさそうです。

2,000円以下だと、コイズミ レッグヘアトリマー。

手ごろな価格だと4,000円程度で、フィリップス ボディーグルーマー。

安心のブランド12,000円程度で、フィリップス ボディーグルーマー。

資金に余裕があれば、エルセーヌMENやダンディハウスといったメンズエステで脱毛する方法です。技術体験やキャンペーンなどやっていることがあるので、ためしてみてもいいかもしれません。


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すね毛を剃らなくてもいい方法は?

すね毛を剃らない方法もあります。

それは、ロングタイツなどをはいて隠す方法です。ただし、夏場は暑かったり蒸したりするので、夏だけでも剃る方がよいかもしれません。