2019、イル・ロンバルディア(Il Lombardia)、優勝したのは?

イル・ロンバルディア(Il Lombardia)は、落ち葉のクラシックとも呼ばれる歴史のある「モニュメント」で、イタリアで行われるUCI WorldTourのクラシックレース(ワンデイレース)です。

2019年で113回目を迎えるイル・ロンバルディアは、ロンバルディア州で行われ、ベルガモからコモまでの243kmでレースが行われます。

前半は比較的フラットなコースですが、Ghisalloの14%の登りがあります。後半にはMuro di Sormanoで最大25%超えの登りや、最後の10kmにはSan Fermo della Battagliaの7%の登りがまっています。

前回2018年の112回大会では、フランス人のライダーThibaut Pinot(Groupama FDJ)が優勝しました。

今年は、5時間52分59秒で243kmを走破した、オランダのライダーBauke Mollema(Trek – Segafredo)が優勝。2位と3位は、それぞれAlejandro Valverde(Movistar Team)、Egan Bernal(Team INEOS)でした。

Bauke Mollemaは、レース後のインタビューで次のようにコメントしています。

モニュメントを獲得したとは信じられません。
私は人気のあるライダーではなかったので、他のライダーたちは私を少し過小評価していたかもしれません。私は攻撃するのにふさわしい瞬間を見つけました。最後の10キロでパワーを全開にしました。信じられない!

参考:IL LOMBARDIA