シャマルウルトラとレーシングゼロ比較

シャマルウルトラとレーシングゼロ比較

ホイール
ある程度はしれるようになってくると交換したくなるホイール。デフォルトのホイールからはきかえた時に素人でも違いがわかる10万程度のホイールとしてカンパニョーロの「シャマルウルトラ」とフルクラムの「レーシングゼロ」のネット上の情報を集めて比較してみました。

比較表

シャマルウルトラとレーシングゼロ(ナイトではない)のアルミのクリンチャーホイールでの比較です。よく比較対象として引き合いに出されるデュラエースのC24も参考に追加しました。

ホイール デザイン 重量 剛性 加速 高速
巡航
ヒル
クライム
ロング
ライド
価格
フルクラム
レーシングゼロ
F:607g
R:830g
1437g
硬い Wiggle
79,999円
2016年1月末時点
カンパニョーロ
シャマルウルトラ
F:605g
R:859g
1464g
やや硬い Wiggle
85,000円
2016年1月末時点
デュラエース
(9000)C24
F:578g
R:809g
1387g
軟らかい Wiggle
83,388円
2016年1月末時点

詳細

カンパニョーロから分裂して独立したのがフルクラムなので作っているホイールはほとんど同じです。
リムの高さは、シャマルウルトラがフロント26mm、リア30mm。レーゼロがフロント25mmリア30mm。
スポークの本数は、どちらもフロント16本、リア21本。どちらもUSBセラミックベアリングが採用されています。

主にレーシングゼロは、ヒルクライム向きで、シャマルウルトラはロングライドに向いているといわれますが、あまり大きな違いはないようです。上の表でもネットの情報を元にわかりやすく分類しましたが、素人の感覚では大きな違いを感じることはなさそうです。
上記のホイールの中では、C24が一番軽量なので、ヒルクライム向きといえますが、剛性が軟らかいといわれるので、硬いフレームに合わせるといいと言われています。レーゼロもシャマルもどちらも剛性は硬い(シャマルがやや軟らかい)ので逆にこちらの場合はエンデュランス系(やわらかめのフレーム)のフレームに合わせるとよいです。
後は価格や見た目の問題で、レーゼロは、新しいバージョンのナイトがでたことで、価格でお得感があります。

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この記事を書いた人

30代でトライアスロンをはじめ、2時間30分切りを達成。愛車はCervelo。のんびり楽しく走るがモットー。たまに上りたくなる。

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