ゾンダとその他のホイールを比較

ゾンダとその他のホイールを比較

ホイール
10万するホイールに手を出すのはまだ気が引けるけど、少しよいホイールに交換したい。だけど、どのホイールにしたらよいかまよっている時の参考にカンパニョーロの「ゾンダ」とフルクラムの「レーシング3」とシマノの類似ホイールをネット上の情報を集めて比較してみました。

比較表

シャマルウルトラとレーシングゼロ(ナイトではない)のアルミのクリンチャーホイールでの比較です。よく比較対象として引き合いに出されるデュラエースのC24も参考に追加しました。

ホイール デザイン 重量 剛性 加速 高速
巡航
ヒル
クライム
ロング
ライド
価格
カンパニョーロ
ゾンダ
F:670g
R:924g
1594g
やや硬い 36,309円
フルクラム
レーシング3
F:670g
R:885g
1555g
硬い 40,343円
シマノ
WH-6800
F:700g
R:940g
1640g
やや硬い 33,619円
シマノ
RS81 C24
F:615g
R:887g
1502g
普通 51,349円

※価格は2016年6月時点のWiggleでの価格です。
※重量はシマノのホイールでの重さです。
※WH-R500の重量は約847g(フロント)、1097g(リア)

詳細

シマノのRS81 C24だけカーボンなので剛性は普通ですが、他のホイールがアルミなのでそれに比べるとやや柔らかいという意味で剛性がないわけではなく十分あります。
リムの高さは、
ゾンダがフロント24mm、リア30mm。
レー3がフロント26mm、リア30mm。
6800がフロント23mm、リア23mm。
RS81がフロント21mm、リア23mm。
スポークの本数は、ゾンダとレーシング3がフロント16本、リア21本。シマノがどちらもフロント16本、リア20本です。
ゾンダとレーシング3ではそれほど大きな違いを感じることはないようです。
後は、スポークの組み方やデザイン、そして価格の違いです。価格では、ゾンダに軍配があがります。
シマノのWH-6800はよいという評判を見ますが、30km/hを過ぎたあたりから加速が難しくなるという声をききます。また、価格は安いのですが、重さが1640gと他のホイールに比べて重くなっています。
RS81 C24は主にヒルクライム向けで、価格が他のホイールと比べると高めです。
現時点では、ゾンダが価格と性能面でお得なホイールと言えます。

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この記事を書いた人

30代でトライアスロンをはじめ、2時間30分切りを達成。愛車はCervelo。のんびり楽しく走るがモットー。たまに上りたくなる。

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