LT値とはなんですか?

LT値とは、血中の乳酸が出始めるポイント(境界線)です。
LT値は、乳酸閾値(にゅうさんいきち)ともいいます。
この値を境に、有酸素エネルギー代謝(脂肪を燃焼)から、無酸素エネルギー代謝(筋肉中の糖質を使う)に変わるため、長時間運動を持続できなくなります。
血中の乳酸値がだいたい4mmol/lを超えるあたりで、採血テストをすることで、正確な値を測定できます。
心拍数を使ったトレーニングを行う事で、目には見えないLT値をあげるトレーニングができます。

LT値は、さらにLT1とLT2にわけて、
LT1は、乳酸値が上昇し始めるポイント、LT2は、乳酸値が急激に上昇し始めるポイントとしています。

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この記事を書いた人

30代でトライアスロンをはじめ、2時間30分切りを達成。愛車はCervelo。のんびり楽しく走るがモットー。たまに上りたくなる。

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