AT値とはなんですか?

AT値とは有酸素運動(脂肪を使う)から、無酸素運動(糖質を使う)への切り替えポイント(境界線)のことを指します。 AT値は、無酸素性作業閾値(むさんそせいさぎょういきち)ともいいます。 LT値と同じ意味で使う事ができます。

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LT値とはなんですか?

LT値とは、血中の乳酸が出始めるポイント(境界線)です。 LT値は、乳酸閾値(にゅうさんいきち)ともいいます。 この値を境に、有酸素エネルギー代謝(脂肪を燃焼)から、無酸素エネルギー代謝(筋肉中の糖質を使う)に変わるため、長時間運動を持続で…

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cerveloのS、R、P、Tの違い

Sシリーズはエアロダイナミクスを追求したエアロロードバイクシリーズ。 Rシリーズは剛性と軽量化および快適性を全て兼ね備えたクラシックロードシリーズ。 Pシリーズはエアロダイナミクスを追求したトライアスロン/タイムトライアルバイクシリーズ。 …

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耐乳酸値の向上

乳酸は、運動のエネルギーとして糖質が使われる時に作られる物質で、血液中に多くが蓄積されれば、筋肉の動きを阻害します。 運動強度が低い場合は、クエン酸回路(TCA回路)という働きで、乳酸が分解されますが、運動強度が高くなると、この機能では、乳…

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FELTのF、Z、ARの違い

FELTのFシリーズは、レースでの使用を前提に開発されたモデル。トップモデルはF1。 Zシリーズは、快適系(ロングライド)用のシリーズで、ヘッドチューブを長めに設定している。 ARシリーズは、空気抵抗の低減を狙ったエアロロードシリーズで、D…

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