ハンドルセッティング

ハンドル

特にロードレーサーで使うドロップハンドルについて。
下ハンドルを握った状態でも長くペダリングできるような設定がベスト。

【ハンドルが遠すぎる】体が疲れる。
【ハンドルが近すぎる】ペダリングに力が入らない。

ハンドルの設定

ハンドルの基本設定は、サドル上部と同じ高さにハンドル上部がくるように設定する。
だが、うでの長さや体のやわらかさなども関係するため、自分がベストのポジションは、乗り込んで見つけた方がよい。
ひじをまげた状態で、ひじとひざがギリギリつかないくらいの位置がよい。
上り坂で、ひじだけでひきつけているような感覚がある場合、ハンドルが高すぎる。
上り坂で、肩だけでひきつけているような感覚がある場合は、ハンドルが低すぎる。
ドロップハンドルの場合は、下ハンドルを無理なく握っていられる高さがよい。

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